トクラスBbのキッチンを口コミ!おすすめ&後悔ポイントも紹介

システムキッチン選び、迷いますよね~。

我が家でもいろいろ悩みましたが、結局トクラスのBbを採用しました。

リフォームしてから1年半弱経ちましたが、実際に使ってみてよかったところ、こうしておけばよかったという後悔ポイントがいくつかあるので口コミしていきたいと思います。

トクラスのBbってどうなの??と気になっているあなたは是非チェックしてみてくださいね。

トクラスBbってどんなシステムキッチン?

Bbを一言で表すと、リーズナブルな高品質人造大理石(人工大理石)のキッチンと言えると思います。

トクラスの最大のウリは高品質な人造大理石。

他社の人工大理石のキッチンは熱に弱く、天板に直接熱い鍋を置くと変色してしまうという大きなデメリットがあります。

ですが、トクラスの人造大理石は熱い鍋を置いても大丈夫!

他社の人工大理石に比べて天板の厚みが2倍もあるから熱に強くて頑丈で傷がつきにくく、汚れても簡単に落とせてお手入れが楽!といいことずくめなんです。

そのうえBbは上位モデルのベリー(Berry)と比べても人造大理石の品質はまったく同じ!

でも価格はリーズナブルなので、Bbなら安価で質のいい人造大理石のキッチンを設置できちゃうんです。

トクラスBbとベリーの違いって?

Bbは上位モデルのベリー(Berry)と比べると天板や扉のデザインが少ないです。

ベリーには高級感のある天板や扉もありますが、Bbはスタンダードな感じのものがほとんど。

 

さらに、ベリーでは標準装備されている設備もBbではオプションになる場合があります。

オプションの種類も差があって、ベリーにはあってBbにはない…というものが結構あります。

例えば、ベリーで人気の人造大理石のハイバックカウンターもBbだとアルミ製になってグレードが劣ります。

まあ要するに値段なりってことですね。

なので、キッチンは高機能じゃないと!という方だとBbは少し物足りないかもしれません。

逆に余計な機能が付いていないシンプルなキッチンがいい、と考える方には十分満足できるキッチンじゃないかな~と思います。

超シンプル(笑)我が家のトクラスBbキッチン

こちらがリフォーム後の我が家のシステムキッチン。

必要最低限の機能しかない超シンプルキッチンです(笑)。

サイズはI型の2700。

扉パネルは部屋の壁紙の色に合わせてカームブルーという水色っぽいカラーにしました。

リフォーム前はダークブラウンのキッチンだったので、全体的に明るくなっていい感じです。

引き出しの取っ手はバーだとネジが外れたりしそうだし、見た目もスッキリするライン取っ手にしました。

 

コンロはハーマンのガラストップ。

IHも検討しましたが、電気代がどうなるのか心配だったのでこれまで通りガスにしました。

お掃除のことを考えると、IHの方が良かったのかな…とも思いますが。

 

レンジフードはこちら。

トクラス独自のサイクロンフードです。

10年間内部の掃除がいらないといううたい文句にひかれて選びました(笑)。

 

カウンターの下は収納だけで、食洗機は付けていません。

あれば便利なんでしょうけど、定期的にお手入れするのが億劫なのと、故障した時修理が必要になるのが面倒だったので付けませんでした。

 

シンクは一般的な四角いH2シンク。

トクラスには丸っこい形のG2シンクもあって迷ったのですが、無難なほうを選んじゃいました。

でも、丸いシンクも可愛くてよかったのかな…と思います。

シンクのカラーは汚れても目立たなそうなグレーにしました。

シンクのカラーももう少し遊んでも良かったかもしれません。

水栓は見た目おしゃれなグースネックとか浄水器付きのものも選択可能でしたが、とくにこだわりがなかったので一般的なハンドシャワー水栓にしました。

 

 

シンク下は悩みに悩んでオープンタイプに。

我が家のキッチンは狭くてゴミ箱を置くスペースがなかったので、シンク下に置くことにしました。

そのぶん収納は減りましたが、見た目がスッキリしたことと、家事同線的にもゴミをすぐ捨てられてとても使いやすくなりました

キッチンゴミ箱の置き場所問題。リフォームでシンク下に収納して解決した話

 

ごちゃごちゃしててすみません…。

吊戸棚は昇降ラックにしました。

高いところに入れても物が取り出しやすくなったので、これは付けて良かったですね。

でも、もう少し整理しないと…ですね汗。

Bbのシステムキッチンのおすすめポイント

人造大理石のカウンターが美しい

 

Bbのシステムキッチンにして一番良かったのは、やっぱり人造大理石カウンターですね。

ショールームで他社の人工大理石のキッチンもいくつか見学しましたけど、ちょっと安っぽかった。

機能面でも見た目もトクラスが一番だと感じたんですよね。

実際に使っていても見た目が美しいので、お料理も楽しくできています♪

 

そして、見た目が美しいだけでなく、傷がつきにくいし、ついても目立ちません。

1か所だけ包丁でガリっとやってしまって傷をつけちゃいましたが、それもほとんどわからないくらい。

ステンレスだったら多分あちこち傷が目立ったと思います。

他社の人工大理石の天板と違って熱にも強いから、神経質にならずに使えるところもいいです。

継ぎ目がないシンク

 

Bbはシンクも人造大理石で、天板との間の継ぎ目がありません。

 

継ぎ目がないので、汚れがたまらなくてお手入れがとても楽なところがとっても良いです。

 

サイクロンフードは掃除の手間が少ない

トクラスのサイクロンフードは見た目の評判が良くないらしいのですが、お手入れはとても楽です。

 

普段の掃除はフィルターとオイルトレーを洗うのと、本体表面を拭くだけでOK。

フィルターとオイルトレーはサイズも小さくて簡単に外せるので、洗剤につけおきするだけでキレイになります。

なので、確かに掃除はしやすいと思います。

ただ、レンジフードの奥にあるファンは10年しなくてもいい…とはいっても、大掃除の時見てみたら少しホコリはついてましたね。

全く汚れないというわけではなく、機能的には10年掃除しなくても大丈夫ということのようですね。

基本ずぼら…なので、お掃除の手間が少ないのは有難いです。

Bbシステムキッチンで後悔&失敗したと思ったところ

引き出しをフルオープンにすればよかった

一番失敗したな~と思ったのは、引き出しをフルオープンにしなかったこと

Bbの引き出しは標準だと全開にしてもこんな感じ。

 

奥まで全部引き出せないので、ものが取り出しずらいことがあります。

設置前はそこまで重要と思ってなかったんですが、実際に使ってみるとやっぱり少し不便でした。

ちゃんとオプションで全開にできるようにすればよかったと後悔してます。

ホントにこれは失敗だった…。

もしキッチンのリフォームを検討されているなら、これは絶対やった方がいいと思います!

ちなみに上位モデルのベリー(Berry)では引き出しフルオープンは標準装備になってます。

カウンターの色がイメージと違った

 

カウンターの天板の色はサンドグレージュにしたのですが、思ったよりもグレーが強くて石?っぽくて少しイメージと違ってました。

もう少しベージュっぽいかな~と思ったんですけどね。

これだったらいっそのこと黒っぽいサンドブラックにした方がおしゃれだったかな~と。

悪くはないんですけどね、黒の方がよかったかも…と思ってます。

キッチンに限らず、色選びは難しいですね。

 

とは言え、失敗は引き出しをフルオープンにしなかったことくらいなので、そこそこ満足いくキッチンにできたと思ってます。

欲を言えばきりがないですしね。

我が家にとってはこれくらいで十分かな~と思います。

Bbはリーズナブルに人工大理石のキッチンにしたいならオススメ!

今回は我が家のシステムキッチン、トクラスのBbについて口コミしてみました。

安価で質の良い人造大理石(人工大理石)のキッチンを採用したいなら、Bb以外ないのでは?と思うくらい気に入っています。

個人的には人工大理石のキッチンはトクラス一択!だと思ってます。

 

とは言え、システムキッチンは一度リフォームしたら長年使うものなので、どうしようか悩みますよね~。

そんな時は専門家から提案やアドバイスをしてもらいながら、じっくり検討すると失敗が少ないと思います。

自分では知らないことや気づかなかったことも教えてもらえますよ。

 

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以上、システムキッチントクラスBbの紹介でした。

システムキッチン選びの参考になれば嬉しいです♪

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