アイリスオーヤマのSBD-74-Wを口コミ。SBD-75-Bとの違いも比較!

タムコです。

我が家の掃除機が壊れたので、新しく買い換えました。

今まではコードありのサイクロン式掃除機(キャニスター掃除機って言うの?)だったんですが、ホースの根元がちぎれてきて。

気を付けて使ってたんですけどね~。

コードありの掃除機は重いし、いちいちコンセントを抜き差ししなきゃダメだし、壊れやすいし…。

ということで、コードレスの掃除機に乗り換えてみることにしたのでした。

購入したのが、アイリスオーヤマの極細軽量スティッククリーナーSBD-74-W

  1. 軽い
  2. リーズナブル
  3. 紙パック式

という3つのポイントにひかれて買っちゃいました♪

さっそく使ってみましたが、このお値段なら十分満足!な使い心地でしたよ。

同タイプのSBD-75-Bとの違いも比較したので、購入を検討されている方は参考にしてみてください!

アイリスオーヤマ極細軽量スティッククリーナーSBD-74-Wの仕様を口コミ!

アイリスオーヤマSBD-74-Wの全パーツ

さっそく開封。

コンパクトな長方形の段ボールに入ってました。

 

アイリス極細計量スティッククリーナー本体

本体。

パイプをつながなければ、このままハンディクリーナーとして使える2WAY仕様

 

吸い込み口にブラシがついていて、狭いところなどのお掃除に便利です。

 

電源スイッチ。

標準とターボを切り替えるスイッチと、自動のスイッチがあります。

 

充電中は充電ランプが赤く光ります。

フル充電でランプは消えます。

ちなみにバッテリーは、リチウムイオン二次電池

 

ほこり感知センサーが搭載されているので、掃除中にゴミやほこりが多いときは赤く、少ないときは緑に光って知らせてくれます。

 

極細計量スティッククリーナーSBD-74-Wは紙パック式

ゴミがたまったら捨てるだけ!

なので、サイクロン式のようにダストボックスのお掃除がいらないから、ずぼらな私にとっては楽ちんで良い♪

ちなみに、ゴミがいっぱいになったらお知らせしてくれる機能はついてません。

ですが、ふたを開けて紙パックを見るとゴミのたまり具合が一目瞭然なので、なくて困ることはないです。

 

ヘッドの大きさは16.7×23.6㎝。

コードのあるキャニスター掃除機と比べるとちょっと小さいかな??と感じるくらいの大きさ。

 

組み立てるとこんな感じ。

長さは105cmです。

重さは1.3kgと超軽量!

多少見た目のチープさはありますが、部屋に置いていても邪魔にならないシンプルなデザインでいいんじゃないでしょうか。

 

本体上部の裏側には滑り止めのゴムがついていて…

 

こんな風に壁に立てかけておくこともできます。

でもガッツリ固定されるわけじゃないので、常に立てておきたいときは別にスタンドがあったほうが便利だと思います。

我が家では今のところ、床に寝かせて置いてます。

 

充電アダプター。

充電は3時間で完了します。

 

スティッククリーナーの紙パック

紙パック1年分(25枚)も入っているので、しばらくは買う必要がないのも嬉しい。

アイリスオーヤマ極細計量スティッククリーナーSBD-74-Wの使い心地を口コミ。軽くてらくちん!

さっそく使ってみました!

使ってみた感想は…

とにかく軽い!

女性でも片手でスイスイお掃除できちゃう軽さ。

私は女にしては腕力があるほうなんですけど、ずっと片手で家全体を掃除してもそれほど腕は疲れませんでした。

力のない人でも、もう片方の手をたまに添えるくらいで楽に掃除できると思います。

それほど軽いです!

ヘッドは小回りが利くので操作性も抜群です。

 

吸引力も問題なし!

標準モードでも細かいゴミもちゃんと吸い取ってくれます。

 

音はごく一般的な大きさだと思います。

静かでもないし、うるさいわけでもなく。

 

ただ…

一つデメリットあげるとすれば、連続使用時間

仕様では、

  • 標準モード:約20分
  • ターボモード:約9分
  • 自動モード:約30分

となっていますが、自動モードで使うと15分くらいしか持ちませんでした。

自動モードで緑ランプに切り替わるまで念入りに掃除していたら、全部終わる前に電池が切れちゃいました。

なので、普段は標準モードで使うようにしています。

まあ、家全体を普通に掃除するなら標準モードで十分なので、全く不便に感じません。

 

作動時間については、アイリスオーヤマのコードレス掃除機が特別短いわけじゃなく、コードレスの連続使用時間としては一般的なレベルみたいです。

なので、毎日念入りにお掃除したい方はコードありの掃除機をメインにして、コードレスはサブとして使うのがいいと思います。

 

ちなみに、充電アダプターをつないだままなら電源はいるんじゃ??と思ってやってみましたが、ダメなようです。

アダプターをつないでると電源は入らないようです(知らなかった…)。

使ってみた口コミまとめ

アイリスオーヤマ極細計量スティッククリーナーを使ってみた感想をまとめると、

  • 充電も3時間と短時間で完了する
  • 女性でもスイスイ動かせる軽さで使いやすい
  • お手入れの手間なしの紙パックで楽ちん
  • 庶民に嬉しいお手頃価格

なので、個人的には非常に満足しています。

普段の掃除には十分な掃除機なので、買ってよかったです!

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SBD-75-Bとの違いを比較してみた

アイリスオーヤマ極細計量スティッククリーナーにはもう一つ、SBD-75-Bというモデルがあります。

SBD-74-WとSBD-75-B、すごく似てるんですが比較すると違いは、

  1. カラー
  2. 付属品
  3. 重さ
  4. 値段

この4つですね。

1.色が違う

アイリスオーヤマの極細計量スティッククリーナーSBD-74-WとSBD-75-Bの違いを比較

我が家で購入したSBD-74-Wのカラーはホワイト

これに対してSBD-75-Bはブラックのみ

それぞれカラーは1色だけになってます。

2.付属品のありなし

SBD-75-Bには、「静電モップ」という付属品があります。

掃除機をかけながら、気になった場所のホコリをとることができる、というもの。

モップはスティック部分のケースに収納してスイッチを入れれば取ったホコリを吸引してくれるので、繰り返し使えて便利なようですね。

SBD-74-Wの方には静電モップがついていません。

3.重さの違い

SBD-74-Wの重さは1.3kgで、SBD-75-Bは1.4kg

SBD-74-Wの方が100gほど軽いです。

これは静電モップとケースの重さの違いかな~と思います。

操作しやすさを重視するなら、少しでも軽いほうがいいかもしれませんね。

4.値段の違い

値段は、

  • SBD-74-W:14,080円(税込)
  • SBD-75-B:16,280円(税込)

となっていて、静電モップがついているぶん、SBD-75-Bの値段が2,000円ほど高いですね。

モップに魅力を感じるなら、それほど負担にならない金額の差かなと思います。

 

2つの違いについて比較してみましたが、大きな違いは静電モップがのあり・なしくらいで、性能はほとんど同じ

なので、モップ付きがいい場合はSBD-75-B選ぶのがおすすめです。

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アイリスオーヤマの極細計量スティッククリーナーSBD-74-WとSBD-75-Bの違いを比較

アイリスオーヤマ極細軽量スティッククリーナーは家電量販店でも売ってますが、楽天やアマゾンの方がお安く購入できます

我が家ではすぐに使いたかったのでお店で定価買っちゃいましたけど…。

あとから楽天やアマゾンの値段の安さを知ってをちょっとショック…!!

やっぱりなぁ…と思ったけど、まあしょうがない。

すぐに必要じゃなければ、値段も安い通販で購入するのがおすすめですよ♪

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コードレスで掃除機がけが楽しくなった

キャニスター式からスティッククリーナーに変えてから、億劫だった掃除機がけがちょっぴり楽しくなりました♪

いちいちコードを延ばして、コンセントを刺して…という手間がないので、楽にサッとお掃除できるのも良いです。

以上、アイリスオーヤマ極細軽量スティッククリーナーの口コミでした。

参考になれば嬉しいです!

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